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- 自貞享3丙寅年至同4丁卯年従御老中義真様江之御奉書
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口上之覚(老女奉文)
全4画像
| 収蔵品番号 | P2944 |
|---|---|
| 指定 | 重文 |
| 名称1 | 口上之覚(老女奉文) |
| 年月日 | (なし) |
| 差出・作成 | すま・をのえ |
| 宛所 | 宗つしまの守さまへ |
| 概要 | 御台所への機嫌伺・進上への返札 |
| 品質 | 現状続紙 |
| 法量 | (1)19.8×56.3 (2)19.8×55.3 |
| 備考 | |
| 通番 | 2741 |
| 紙数・丁数 | 2紙 |
| 員数 | 1通 |
| 階層情報、墨書等 | 14番箱内 14-14番巻子内 |
| 封紙 | |
| 包紙 | |
| 書出文言 | 公方様御機けんよく・・・ |
| 書止文言 | めてたくかしく |
| 翻刻 | 口上之覚 公方様御機けんよく、こん日さんきんの御礼あひすミまいらせめてたさ、 御台様へ銀子 御もくろくのことく進上被成、すなハちひろう申候へは、めてたく御きけんの御事にて、 よく心得候て申まいらせ候様にとの御事にて御座候、御しうきわたくし共へももくろくの ことく下され、かたしけなくそんしまいらせ候、御つほねおもて使衆も御しうき下され、 かたしけなさ御礼よく申入たきよし申され候、誠に幾久しくと祝入まいらせ候、めてたく かしく、 宗 つしまの守さまへ すま をのえ |
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