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- 享保4年信使之時従御用掛諸御役衆義誠様江之御状御書付
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大目付横田重松書付
全1画像
| 収蔵品番号 | P3371 |
|---|---|
| 指定 | 重文 |
| 名称1 | 大目付横田重松書付 |
| 年月日 | 十月十三日 |
| 差出・作成 | 横田備中守 |
| 宛所 | (なし) |
| 概要 | 対馬守旅行の際、紀伊殿より音物があったが受納しなかったとのこと、御三家は格別、幸い目録は留め置いたとのこと、帰国の際紀伊殿へ申し上げ、音物受納してよろしい |
| 品質 | 現状切紙 |
| 法量 | 16.4×31.8 |
| 備考 | 端裏書(後筆)「享信百十九 M百十九」 |
| 通番 | 3168 |
| 紙数・丁数 | 1紙 |
| 員数 | 1通 |
| 階層情報、墨書等 | 15番箱内 15-11番巻子内 |
| 封紙 | |
| 包紙 | |
| 書出文言 | 先頃対馬守殿 |
| 書止文言 | 御受納可然候 |
| 翻刻 | 先頃対馬守殿御旅行之節紀伊国殿より御音物之処ニ御断ニ付先達而被申聞置之趣承知候、 御三家者格別之儀ニ候条御音物御受納苦ケ間敷訳ニ罷成候、幸御目録者御留置之由相聞候 間、御帰国之節紀伊国殿江御申立、右御音物御受納可然候、 十月十三日 横田備中守 |
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